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はじめに・・・物件記事の読み方

この記事では、『高岡市空き家・空き地情報バンク〜暮らし望想編〜』で取り上げている物件記事について、その読み方をご紹介します。




■記事のつくり方

物件の記事は、一軒一軒現地へ取材に伺って書いています。


空き家には、それまで暮らしていた記憶や思い出がたくさん詰まっていて、

その履歴が柱や床、ドアなど、細かな造作に刻み込まれることで、

どこか温かみのある空間が感じられます。


また、建物の中を見学するだけでなく、周辺を散策しながら、

昔ながらの老舗や歴史を感じる風景、

買い物や暮らしの支えになるお店、

子育てにぴったりなスポットなど、

「まち」の生活感を見つけて記事に込めていきます。


こうした作業を進めるにつれて、

「ものづくりが好きなご夫婦がDIYしながら暮らしたら素敵だろうな」

とか、

「お友達を呼んでパーティーが好きな家族が暮らしたら家も喜ぶだろうな」

のように、【どんな人が】、【どんな暮らしを】送ったら豊かな家になっていくか、

想像が膨らんでいくのです。


あくまで書き手の想像ですので、その通りの人しか住んではダメ、ということでは全くありません。

ただ、モノゴトの視点を少し変えて見てみる事で、「住みたい」と思っていただける人が一人でも多くなってもらえたら、と願って書いています。


このようにして出来上がったものがこのサイトの物件記事たちです。




■記事の全体

ひとつひとつの記事は、だらだらと長くならないように、写真を混ぜながら1000字程度の長さになっています。

実際に記事の全体を眺めてみると、


こーんなに長いですが、

実際に読み始めると、サクッと読み切れるボリュームになっています。

ちょっとした時間がある時にぜひ覗いてみてください。



■記事の構成

いずれの記事も、内容は多少異なりますが、同じ構成をとっています。


①タイトル

【物件番号】は、空き家・空き地情報バンクに掲載されている番号に該当します。


②リード文

記事の導入部分として、物件の概要と特徴を載せています(50字程度)。


③写真ギャラリー

物件の雰囲気が伝わるように、内観・外観の写真を表示しています(10〜15枚程度)。


④周辺エリアのこと

物件の周辺の様子や公共交通機関との関係などを記載しています(200字程度)。また、google map を表示する事で地図上で周辺の施設や店舗が調べられるようにしています。


⑤建物のこと/使い方

建物の外観や内観の現状については、階数や構造などの基本的な内容を抑えつつ、特徴的な箇所や魅力的な箇所を取り上げています。また、物件を選ぶ際の注意点も記述していますので見学の際の参考にしてみてください。

その上で、建物のオススメの使い方や住まい手など、記者自身の想像の膨らむイメージ提案を載せています(700字程度)。


⑥空き家・空き地情報バンクシート

空き家・空き地情報バンクのホームページに掲載されている物件シートを掲載しています。興味がある方は、バナーより高岡市のホームページに移っていただき、お問い合わせください。


⑦記者の紹介

最後に、この記事を書いた記者の紹介をして終わりとなります。




記事の読み方については、以上となります。

あなたにぴったりのお住まいを探してみてください。

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高岡市都市創造部建築政策課富山県高岡市広小路7-50 本庁舎6階